●歴史
1878年   イギリスがウォルビス・ベイを属領とする。
1884年   「南西アフリカ」としてドイツの保護領となる。
1990年   ナミビア共和国独立。
1994年   南アフリカ、ウォルビス・ベイをナミビアに返還。
2005年3月 ポハンバ大統領就任。


ナミビアという国

●基礎データ
1.面積:82万平方キロメートル
2.人口:約200万人〈2004年:世銀〉。名古屋の人口とほぼ同じ。
3.首都:ウィントフック〈人口:18万2千人/1995年現在〉
4.民族:オバンボ族、カバンゴ族、ダマラ族、ヘレロ族、白人他
5.言語:英語(公用語)、アフリカーンス、独語、その他部族語
●ナミブ砂漠
国土の8割が砂漠といわれているナミビア。
その国名の由来ともなっているナミブ砂漠は、世界最古の砂漠で、
世界で最も美しい砂漠といわれています。
ナミブ砂漠の入口にあるDune45という砂漠の山が有名で、
砂がアプリコット色。Dune7は、光と影のコントラストが素晴らしく
砂が金色に見えます。
●ウォルビス・ベイ
アメリカの女優アンジェリーナ・ジョリーナが、ブラッド・ピットとの
子供を出産したのが、ここウォルビス・ベイの病院ということで
知名度がグンとアップ。
海岸のすぐそばが砂丘という不思議な立地ですが、
野生のフラミンゴをみることができます。