|
ディープシーレッドクラブ おいしさの証明
|
日本のカニや外国産のさまざまなナニと比べて、甘くてジューシー、
コクがあり濃厚な味わいを持つ《ディープシーレッドクラブ》。
このおいしさは、栄養価の高さとともに科学的にも証明されています。
体にとって大切なお話をまじえながら、説明していきます。
下記の表のように、他の外国産カニと比べて、
総じて必須アミノ酸の成分が高いという調査結果が出ています。
これは栄養価が高いだけでなく、旨味成分が高いことの証明。
特にアラニン、プロリンといった甘味、旨味の成分の値が
著しく高いことから 《ディープシーレッドクラブ》 が
いかに美味しいか、おわかりいただけると思います。
| 《ディープシーレッドクラブ》と他のカニの比較 *遊離アミノ酸成分調査(単位:mg/100g) | ||||
| 名称 | 効果 | ロシア産のカニ | カナダ産のカニ | ディープシーレッドクラブ |
| バリン | 必須アミノ酸・甘味と旨味 | 12 | 19 | 49 |
| ロイシン | 必須アミノ酸・弱い苦味を持った強い旨味 | 6 | 19 | 63 |
| イソロイシン | 必須アミノ酸 | 7 | 18 | 39 |
| リジン | 必須アミノ酸・重要な栄養素 | 7 | 14 | 20 |
| メチオニン | 必須アミノ酸 | 14 | 20 | 41 |
| フェニルアラニン | 必須アミノ酸・弱い苦味を持った強い旨味 | 7 | 17 | 24 |
| アルギニン | 必須アミノ酸 | 440 | 330 | 620 |
| アラニン | アミノ酸・甘味と旨味 | 90 | 96 | 210 |
| プロリン | アミノ酸・甘味 | 34 | 50 | 490 |
| アスパラギン酸 | アミノ酸・酸味と甘味 | 7 | 3 | 10 |
| グルタミン酸 | アミノ酸・旨味 | 30 | 不検出 | 39 |
| チロシン | アミノ酸 | 9 | 19 | 30 |
|
■朝霞食品分析センター
|
||||
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
●私たちの体のなかで一番多い成分は水分で、その次はタンパク質です。
2〜10個のアミノ酸がつながったものを |
|
| ●アミノ酸とは 体にとって大切なアミノ酸は20種類。そのうち10種類は体のなかでつくり出すことができますが、 残りの10種類の アミノ酸は体の中でつくり出すことができない「必須アミノ酸」と呼ばれるもので、食べものから取り入れるしか 方法がありません。 |
|
| ●体を形づくるアミノ酸全20種 | |
| ■必須アミノ酸(10種) | |
| バリン |
血液中の窒素バランスを調整したり、筋肉や肝臓に働きかける。 |
| ロイシン |
肝臓の機能を高め、筋肉維持をはかる働きを持つ。一日の必要所要量は必須アミノ酸の中 でも最大。 |
| イソロイシン |
体内では、神経の働きを助けたり、血管や肝臓、筋肉などに働きかける。 |
| 【豆知識】バリン、ロイシン、イソロイシンを総称して分枝鎖アミノ酸(BCAA)と呼び、筋肉の中で 代謝〈多くのアミノ酸は肝臓の中で代謝〉されます。 |
|
| トレオニン |
小腸の働きを高め消化吸収をよくし、肝臓に脂肪が蓄積されにくくするなどの働きをする。 |
| メチオニン |
記憶低下を防ぎ、ヒスタミンの血中濃度を下げる作用のあることが報告されている。 |
| ファニルアラニン |
気分の落ち込みや記憶力に関係し、神経伝達物質を生成するひとつである。 |
| トリプトファン |
食欲や不眠、パニックなどの鎮静鎮痛効果がある他、エネルギー源との関係もある。 |
| アルギニン |
子供の成長、成人の組織修復に必要で、免疫体脂肪、筋肉などに働きかける。 |
| リジン |
不足すると慢性的な疲れなどが起こり、血中コレステロールや中性脂肪が増える恐れがある。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| ■その他体に必要なアミノ酸〈10種〉 | |
| アラニン |
甘味、旨味に優れた成分。薄いと甘味だけだが、濃くなると甘味以外に旨味を呈する。 肝機能を保護し、脂肪分解酸素を活性化する。 |
| プロリン |
コクのある上品な甘さをもつ成分。コラーゲンの主要要素で健康的な肌を保つために 重要な成分であると考えられている。 |
| アスパラギン酸 |
アスパラガスから見つかった甘い味のアミノ酸。肝機能の改善、疲労回復などの 作用がある。 |
| グルタミン酸 |
化学調味料などとして利用されている旨味成分。アミノ酸のなかでも体内に豊富に 存在している。 |
| グルタミン |
筋肉の瞬発力、持久力、筋力を向上するといわれている。 |
| システイン |
抗酸化作用があり、肌や爪、髪などに必要なアミノ酸。 |
| チロシン |
神経の疲れをいやし、気分転換などに役立つといわれている。 |
| アスパラギン |
貯蔵多糖として知られ、動物デンプンとも呼ばれるグリコーゲンを生産するといわれている。 |
| グリシン |
最も簡単な構造のアミノ酸で甘味があり、安眠や朝の目覚めにも役立つといわれている。 |
| セリン |
神経伝達物質を作り出すのに大きな役割を果たす。化粧品の保湿成分にも使われている。 |
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・