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●ナミビアの沖南大西洋の深海でとれる〈ディープレッドシークラブ〉。
〈ディープレッドシークラブ〉は、ナミビア・ウォルビスベイの沖、
南大西洋の深海600 〜1000mにいる 大変希少なカニで、ここのカニは
大きくて身がぎっしりと詰まった 質の高いものが揃っています。
私たちが提供するカニは、その中でも大きく
身がぎっしりと詰まった良質の2Lサイズを特別に選んでいます。
約10kmの太い網を張り、約30m間隔にエサを入れた大きなカゴを垂らし、
深海まで下げ捕獲します。 クレーンを使ってカゴを一つ一つ引き上げ、
甲羅部分を脱穀後、 海水のみでボイル、急速冷凍します。
鮮度を保つためにすべて船上で、船員たちの 手作業によって行います。
あとで詳しく述べますが、この行程によりカニの甘味とコクが増します。
一般的に、カニは何度も脱皮を行います。
直後には白くなりすぐに本来の色へと戻ります。
〈ディープレッドシークラブ〉も例外ではなく、さらに、小さいときはオレンジ色、
大きくなるにつれて茶褐色へと変化し、不思議なことに生でもボイルしても、
この色はほとんど変化しません。
●年中、旬。甘くてジューシー、味が濃厚で美味しいワケ。
一般的なカニは比較的浅瀬に生息。敵から狙われやすい状態にあります。
つまり、敵から逃げるために筋肉を大量に使いやせ細ってしまったり、
敵に食べられないため自ら旨みのない身へと変えてしまう場合があります。
しかし、 〈ディープレッドシークラブ〉のいる深い海には敵が少ないため、
その状態は常に良好。
つまり、身はギッシリ、独特の甘味と豊かな味わいを持っているのです。
さらに、外気の温度が高くても低くても、深い海の温度は常に1〜4℃。
季節を問わず年中おいしく食べられるという特長を持っています。
「何か味をつけているの?」と聞かれるほど味に深みがあるのは、
このカニ自身が持っている甘さと 旨味からくることはもちろんですが、
冷凍したものを解凍するという点も幸いしています。
つまり、解凍する際に出てくるドリップが再度カニの身にしみ込むことで
甘さと旨みが一層アップ。 生よりも茹でたてよりもおいしく召し上がれます。
その味はこのカニをとっている船員さん達が
「生よりも茹でたよりも、旨い!」と絶賛したほど。
日本のカニにあえて例えるとするなら、ずわいの食感とたらばの
ボリューム感をプラスした感じ、といったところでしょうか。
でも、一番の大きく違うのは、どんなにおいしい日本のカニでも
酢醤油など何か調味料をつけなければ食べることができません。
〈ディープレッドシークラブ〉は、甘味と旨みが濃く、とてもジューシーなので、
何もつけずに召し上がっていただくことがベストです。
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